お食事処「おかまら」を経営する岡摩羅大吉には5人の娘がいる。上から順に、1月生まれの睦月、2月生まれの如月、4月生まれの卯月、6月生まれの水無子、10月生まれの神無。この5人娘がいずれ劣らず、どスケベな娘たちなのである。次から次へと性の悩みを抱えては、大吉の元に相談に来る。妻のサセ子を亡くして以来、1人でどスケベ娘たちの世話に追われている大吉であるが、ぶつぶつ文句を言いながらも、実は自分のよく似たスケベな娘たちが大好きで、一度は近親相姦をしてみたいと夢みている。また逆に5人のどスケベ娘たちも父親の大吉が大好きで、お互い忙しい時間を割いて岡摩羅家に集まっては、一緒に食事をしたり、オナニーを見せあったりするほどの仲。そしてそれぞれが、性の不満を抱えながらも、自分の家族を大切にしているのである。 |